太陽光発電の国内大手メーカーの価格と特徴

国内大手メーカーの相場価格を徹底解明!

国内の太陽光発電大手メーカーの相場価格と特徴をまとめました。

 

太陽光発電導入の際には、必ず相場価格と見積もり価格と比較し、【ムダに高い】買い物とならないようにしましょう。

【相場価格=設置価格】ではない!

相場価格がわかったからと言って、すぐに設置業者を決めてしまうのは避けましょう。

 

相場価格とは、あくまで一般論にすぎません。

 

太陽光発電は、各家庭ごとに設置条件が異なります。

建物の条件

  • 設置kw数(多いほど単価は下がる)
  • 屋根面積(広さによって設置kw数に影響)
  • 屋根形状(斜度や設置面数も価格に影響)

 

価値観や地域差の条件

  • 重視するポイント(保証や発電量等)
  • 競合店の有無(多いほど下がる可能性)
  • 販売店の得意分野(特定メーカーに強い・独自保証や点検の有無等)

 

 

【一体自分はいくらで設置できるのか】

 

・・・それは、複数の見積りをとることでしか、知ることができません。

 

いくつか見積りをとり、相場価格と比較して【高い・安い】を比較してください。

 

それが、【自分にとっての最安値】となる一番の近道です。

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太陽光発電の国内大手メーカーの価格と特徴

太陽光発電の国内大手メーカーの価格と特徴記事一覧

1kwあたり30〜40万円他メーカーよりも【少し高め】の相場価格となっています。【Sシリーズ】型式SPR-X21-345SPR-253NX-WHT-JSPR-250NE-WHT-J変換効率21.2%20.3%20.1%出力345W253W250W定価258,800円184,800円182,500円現時点で間違いなく世界NO1の太陽光パネルです。【パワフル発電】を支えている、東芝のメインパネルです。...

1kwあたり35万円前後高性能単結晶ブラックソーラー【NQシリーズ】一般的な単結晶【NUシリーズ】安価な多結晶【NDシリーズ】種類が多いため、【どれを選ぶか】で、価格も変わってきます。ブラックソーラー【NQシリーズ】シャープの太陽光発電システムの中で、【高性能】と言われている『ブラックソーラー』シリーズです。型番(NQ-×××)出力変換効率希望小売価格256AF256W19.6%146,400円2...

1kwあたり32〜37万円価格の安さではダントツのトップクラスの相場価格となっています。ただし現在、住宅用太陽光パネルの取り扱いはわずか3種類のみ。すべてCIS太陽電池で、素子が黒色のため、ムラのないきれいな色調となっています。また、新商品の【Solacis neo】は出力100wと小さいですが、厚さはナントわずか6.5mm。スマートフォンとほぼ同じ厚さしかありません。専用の工法でフラットに仕上が...

1kwあたり40〜45万円他メーカー比べ、【少し高め】の相場価格となっています。20年出力保証対象パネル2013年6月27日より受注を開始した新商品パネルです。この【α(アルファ)シリーズ】は≪出力保証20年間≫対象パネルとなっています。種類は全部で3種類。パネル種類出力変換効率希望小売価格HIT240α240w18.7%13万3000円(税抜)HIT245α(受注生産)245w19.1%16万円...

1kwあたり35〜40万円多結晶シリコンのパネルを採用しており、【比較的安め】の相場価格となっています。また、パネル種類も非常に多く、シリーズそれぞれに特徴があります。出力は少ないがスタイリッシュな【SAMURAIシリーズ】台形パネルも有りムダのない【エコノツール アドバンスシリーズ】最もベーシックな【エコノツール タイプRシリーズ】縦横どちらでも設置可能な【エコノツール タイプU】この他に、陸屋...

1kwあたり35〜40万円他国内メーカーと比較すると、【単結晶なのに安め】の相場価格となっています。というのも、同じ単結晶の東芝や、パナソニックHITと比較すると変換効率があまり良くありません。パネル種類は豊富で、ハーフタイプや台形タイプ、縦の短い【スリムタイプ】もあり、屋根面積を無駄なく使えるよう工夫されています。【一般的な太陽光パネル】公称最大出力変換効率希望小売価格(税抜)220w15.5%...