三菱の太陽光発電の価格と特徴

三菱の太陽光発電の相場価格

1kwあたり35〜40万円

他国内メーカーと比較すると、【単結晶なのに安め】の相場価格となっています。

 

というのも、同じ単結晶の東芝や、パナソニックHITと比較すると変換効率があまり良くありません。

 

パネル種類は豊富で、ハーフタイプや台形タイプ、縦の短い【スリムタイプ】もあり、屋根面積を無駄なく使えるよう工夫されています。

三菱の太陽光パネルの価格

 

【一般的な太陽光パネル】

三菱の太陽光パネルの価格

公称最大出力 変換効率 希望小売価格(税抜)
220w 15.5% 14万5200円
212w 14.9% 13万5700円
108w(ハーフ) 14.9% 7万1300円
105w(ハーフ) 14.5% 6万7200円
108w(台形・左右) 12.9% 7万1300円
105w(台形・左右) 12.6% 6万7200円

 

三菱の太陽光発電の、最も【ベーシックな】太陽光パネルです。
ハーフタイプ・台形タイプと組み合わせ、屋根面積を活用できます。

 

【スリムタイプ】

三菱の太陽光パネルの価格

公称最大出力 変換効率 希望小売価格(税抜)
174w 15.0% 11万4800円
87w(ハーフ) 14.8% 5万7400円

 

縦の長さの、少し(セル1つ分)短いタイプです。

 

一般的なパネルと組み合わせ、デッドスペースを減らすことができます。

 

【その他のパネル】

三菱の太陽光パネルの価格

積雪地域対応パネルです。

公称最大出力 変換効率 希望小売価格(税抜)
220w 15.5% 14万9600円

積雪量2m以下の地域に対応しています。

 

 

三菱の太陽光パネルの価格

公称最大出力 変換効率 希望小売価格(税抜)
210w 14.8% 13万4400円

こちらは【フルブラック】となっています。
黒が基調の和瓦になじむようになっていて、景観保護に配慮しています。

三菱の特徴

【パワコン】は業界NO1!

三菱の太陽光発電とパワコンの特徴

三菱の太陽光発電システムの最も大きな特徴は、【パワコンの性能】が非常に良い事です。

 

せっかく発電した電気をムダなく利用するには、やはりパワコンの性能が良いに越したことはありません。

 

三菱のパワコンは、電力変換効率97.5%と、業界NO1を誇っています。

 

他メーカーでは95%前後ですので、【かなり性能が良い】と言えます。

 

出力20年保証

三菱の太陽光発電は、無料で以下の保証がついています(申し込み必要)

  • 出力保証20年
  • 機器保証10年

出力20年保証は対象となる太陽光パネルが限られていますが、
2012年10月以降の発売のタイプでしたら問題なく20年保証となります。

 

ただし、【在庫販売】等の格安販売に関しては、古いタイプのパネルを販売している可能性が否定できません。

 

あまりにも価格に差が出た際には、【20年保証対象】か販売店に確認したほうが確実です。

より安い販売店を効率的に探すことができるおすすめサービス

三菱の太陽光発電の価格と特徴

三菱の太陽光発電の価格と特徴関連ページ

東芝
東芝の太陽光発電システムの価格と特徴です。東芝の太陽光パネルは2シリーズあり、世界1位の【Sシリーズ】は250wで約18万円、一般的な【Vシリーズ】は200wで約12万円が希望小売価格となっています。1kwあたりでは42〜45万円が相場となり、他メーカーよりも少し高めです。
シャープ
シャープの太陽光発電の相場価格と特徴です。シャープは太陽光パネルの種類が多く、価格帯も幅広くなっています。また、ハウスメーカーとの提携も多く歴史も長いため、累積の導入数ではNO1です。
ソーラーフロンティア
ソーラーフロンティアの相場価格と特徴です。ソーラーフロンティアはシリコン系ではなく、CISの太陽光パネルを採用し、非常に価格を抑えているため、急成長しています。
パナソニック
パナソニックの太陽光発電の相場価格と特徴です。パナソニックの太陽光発電はHITと言われる単結晶ハイブリッド型で、性能が高いと評判ですが、価格もハーフタイプ120wで6万円以上、一般的なサイズのパネルでは233w〜245Wで13万円〜17万円以上と、高めの価格となっています。
京セラ
京セラの太陽光発電の相場価格と特徴です。京セラの太陽光パネルは価格の安い多結晶を採用していて種類も多く、屋根置シリーズだけでも4種類、価格もパネル1枚当たり48w約2万5000円〜200w約9万円まで幅広いラインナップです。