カナディアンソーラーの相場価格と特徴

カナディアンソーラーの相場価格

1kwあたり33〜38万円

単結晶パネルを採用していますが、【かなり安い】相場価格となっています。

 

この価格を実現したのは

  • 中国工場での生産
  • 世界第6位の圧倒的な生産量
以上2点が大きな要因となります。

 

ただし、パネル種類は少ないです。

 

価格・品質共に良いので、設置面積が確保できるのであれば、
カナディアンソーラーは【良い選択】になると思います。

 

単結晶パネル

カナディアンソーラーの価格

 

単結晶パネルは全部で2種類。

 

台形やハーフサイズはありません。

カナディアンソーラーの価格

型式 公称最大出力 変換効率 希望小売価格(税抜)
CS6Aー215MM 215w 16.5% 13万5450円
CS5Aー205M 205w 16.05% 12万7100円

変換効率は16%以上と、単結晶の中でも【高い変換効率】となっています。

 

多結晶パネル

カナディアンソーラーの価格

こちらの多結晶タイプは
1種類のみ。

公称最大出力 変換効率 希望小売価格(税抜)
255w 15.85% 15万3000円

こちらは、産業用としても採用されているパネルになります。

 

一見、多結晶パネルの方が高い価格に思われますが、出力が大きい(単結晶215w・多結晶255w)ので1kwあたりの価格にすると、多結晶の方が安くなります。

 

 

 

カナディアンソーラーの特徴

パネル以外は日本メーカー

【海外製(中国製)はちょっと・・・】という方も多いかと思います。

 

しかし、太陽光発電システムは、太陽光パネルだけで構成されているわけではありません。

 

カナディアンソーラーでは、パネル以外はすべて日本メーカーを採用しているのが大きな特徴です。

 

特に【故障しやすい】と言われている【パワコン】。
オムロン製をはじめ、多数そろえており、【屋内・屋外】も選べます。

 

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カナディアンソーラーの価格と特徴

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サンテックの相場価格と特徴です。サンテックは単結晶パネルを採用していますが、1枚当たりの価格は15万円〜と、比較的安価に提供されています。2013年に子会社が破産整理の手続きを行いましたが、大きな影響はなく現在も順調に売上を伸ばしています。
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