ヤマダ電機の相場価格と特徴

ヤマダ電機の相場価格

ヤマダ電機では、以下の7メーカーの太陽光発電システムをパッケージ販売しています。

 

特に【S−ENERGY】は、ヤマダ電機オリジナルとして、韓国のS−ENERGY社製のパネルにオムロン製のパワコンを組み合わせ、価格的には最も魅力のあるセットの1つです。

 

ヤマダ電機が取り扱う太陽光発電メーカー
  • S−ENERGY
  • パナソニック
  • 東芝
  • シャープ
  • 三菱
  • 京セラ
  • サンテック

 

しかし、価格を提示しているシステムは限られていて、パナソニック、東芝、シャープ、三菱のみ。

 

肝心の【S−ENERGY】、【京セラ】、【サンテック】は公開されていません。

 

公開されている価格の一覧

 

メーカー名 設置kw数 採用パネル

(変換効率)

価格(税抜) 1kwあたりの単価
パナソニック 2.92kw HIT 244α

(19%)

132万円

約45.2万円

同上 3.66kw

同上

160万円

約43.7万円

同上 4.39kw

同上

185万円

約42.1万円

同上 4.88kw

同上

208万円

約42.6万円

東芝 4.0kw SPR-250NE−WHT-J 250w

(20.1%)

181.7万円

約45.4万円

同上

記載なし

LPV-200E−BLK-J 200w

(15.4%)

131.4万円

-

シャープ 3.25kw NQ203AD 203w

(17.2%)

139.7万円

約43万円

同上 2.46kw NU205AD 205w

(15.5%)

99.8万円

約40.6万円

三菱 2.97kw PV-MA2120K 212w

(14.8%)

117万円

約39.4万円

同上 4.05kw PV-MA2250K 225w

(15.8%)

169.8万円

約41.9万円

 

全て【標準工事費コミ】となっていますが、標準工事の範囲が記載されいません。

 

また、『標準工事に別途費用がかかく場合がございます。』と、小さな字で載っていました。

 

ヤマダ電機の特徴

一般家庭に多い3〜4kw前後がメインでパッケージ販売されています。

 

もちろん、標準のパッケージ以外にも取り扱いがあり、見積りを依頼し、
希望のメーカー・設置kw数で太陽光発電を導入することも可能です。

 

しかし、価格は全体的に高め。

 

太陽光発電を取り扱っている業者が限られていた数年前は、【気軽さ】や【大手の安心感】が何よりも大きなメリットでしたが、
現在のように太陽光発電が普及し、身近な存在となった今では、【価格の高さ】がネックになってしまいます。

 

(ヤマダ電機のメリット・デメリットは『各販売店の特徴・大手家電量販店』を参考にどうぞ)

 

 

オリジナルの【S−ENERGY】って、どんな太陽光発電?

 

唯一、価格で対抗できる可能性があるのは、
やはりオリジナルブランドの【S−ENERGY】でしょう。

 

【S−ENERGY】は、2001年に、あの【サムスン】から独立した韓国の企業で、
ドイツの太陽光発電専門誌では品質部門で500社中3位と、高評価を受けています。

 

ヤマダ電機では多結晶タイプ・240wのパネルを採用しています。

 

変換効率は15.1%と、多血症タイプではかなり高変換効率で、しかも価格は単結晶タイプよりも格安。

 

また、太陽光発電の性能に重要なパワコンはオムロン製を採用しており、【低価格だが性能も良い】太陽光発電システムになっています。

 

2012年3月に【ヤマダ電気オリジナル】として販売を始めた当初、1kwあたりは約40万円でした。

 

残念ながら現在の価格は公開されていませんが、S−ENERGY製のパネルは他メーカーよりも1〜2割安く設定されているので、
他のパッケージプランと比較すると、1kwあたりの単価は【30万円台半ば】と思われます。

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ヤマダ電機の価格と特徴

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