太陽光発電の最新相場

太陽光発電の最新相場(平成29年9月)

2017年9月における太陽光発電システムの最新相場は1kwあたり20万円後半くらいです。
これは現役の販売担当者などから情報です。

 

管理人が太陽光発電を導入した2011年11月では相場が1kwあたり約50万円前後でしたから、約6年で20万円も下がったことになります。(一般家庭の指標でもある4KWの場合、約80万くらいの下げ幅)

 

太陽光発電関係者に情報収集した結果、トータルコスト的にシステム価格はかなり底値に近づいているのは間違いなさそうです。

 

1kwあたり30万円くらいの相場がだいたい2年くらい続いています。企業や販売店側の利益から考えると、ここからさらにグッと安くになることはしばらく(5年10年レベルではありかもですが・・)ないと個人的には思っています。

 

最新相場を確認するメリットはでかい!

最新の相場によって大体の価格を把握しておくことで、悪徳業者に騙されたり、足元を見られることを防ぐ事が出来ます。

太陽光発電の相場を確認するメリット

 

太陽光発電は決して安い買い物ではないため、極力安く購入することが重要です。

 

そのためには、最新の相場をしっておくことは とても大切なことです。

 

大体の相場は、補助金が適用される価格を知っておくことで把握できます。

 

例えば、2012年度の補助金対象となるのは、1kwあたり55万円以下と定められていたため、4kwのシステムの場合には220万円以下が相場ということができます。

 

しかしこれは2012年度の情報であるため、最新相場での最安値ということはできません。相場は常に動き続けています。そのため、太陽光発電の導入を検討する際には、必ず最新相場をチェックしなければなりません。

 

設置する屋根によって相場は変わる

 

同時に、設置する屋根によって相場は異なるものです。

 

屋根の形には様々なものが考えられますが、方流れや切妻屋根の一面に4kwのシステムを設置する場合と、寄棟屋根の複数の面に計4kwのシステムを設置する場合とでは、相場価格は変わってきます。一般的に、寄棟屋根に設置する場合には台形モジュールを利用する必要があるので、高額となります。

片流れ・切妻屋根 寄棟屋根

太陽光発電の相場は屋根形状で変わる

1面設置で比較的安い

太陽光発電の相場は屋根形状で変わる

 

 

複数設置や台形モジュール等の使用で高くなる

 

2017年の時点での太陽光発電システムの最安値は、片流れ・切妻屋根に設置する場合が1kWあたり30万円くらい、寄棟屋根などに設置する場合が1kWあたり35万円〜となっています。

 

ぜひ自身で調べた内容と併せて参考にしてみてください。

 

太陽光発電システムの導入価格は、設置する家の屋根の形状やメーカー、日照条件などの気象条件などが絡んで変動するものです。

 

正確な価格を把握するためには、業者に依頼して見積もりを行いましょう。

 

また、見積もりは一社にのみに依頼すると、提示された価格が高いか安いかの判断に困ることになるので、最低三社へ見積もりを依頼することをお勧めいたします。

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太陽光発電の最新相場